緊急避妊をする前に注意すること

病院でアフターピルを処方してもらう場合は病院側から注意点や副作用のことについても十分な説明を受けますが通販で個人輸入する場合は注意点や副作用については自分で知っておかなくてはいけません。注意点や副作用について知った上で通販購入することが大切です。

注意すること

アフターピルを購入する前に知っていてほしいのが使用してはいけない人もいるということです。
アフターピルは誰もが使用することはできません。アフターピルの成分には血液が固まりやすくなったり、子宮内膜を剥がす作用がある為下記に当てはまる女性はアフターピルの服用ができません。

・ヘビースモーカー・乳がん患者・子宮頚がん・子宮筋腫・血栓症性脈炎
・高齢者・高血圧・心筋梗塞・妊婦・肥満・糖尿病患者

副作用について知っておく

アフターピルは子宮内膜を剥がし無理やり生理を引き起こす為に生理痛に似ただるさ・下腹部の痛みといった症状が出ることがあります。その他にも吐き気または嘔吐・頭痛・眠気・イライラなど人によって様々な症状が出る場合があります。妊娠初期の症状と勘違いしてしまう女性もいますが服用した後は消退出血がないか確認しましょう。

消退出血とはアフターピルの作用で子宮内膜を剥がすことで起きる出血のことです。3週間経っても消退出血がない場合は妊娠している可能性がありますが、ほとんどの女性は服用後1週間から2週間ほどで消退出血が見られます。

消退出血だけではない出血

下腹部をおさえる女性
また出血したからといって避妊に成功したと思いこむ女性もいますが、消退出血は1週間ほど長いと2週間ほど続きますが、2、3日で出血が終わってしまう女性がいます。その場合は着床出血といって妊娠してしまった時に見られる出血です。出血にもいろいろな症状が出るため意識して見るようにしましょう。